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セイバー ウエディングドレスVer その2

Fate セイバー 手直し版です。表面処理をやり直してみましたが...表面処理は苦手です。
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今回の設定です。作業の時間がとれなかったので、こんなことを考えてました。病気かも知れません。


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(1)聖杯戦争が終わって2年、俺、衛宮士郎は藤村雷画翁の薦めでセイバーと結婚式を挙げることになった。聖杯は確かに破壊した。が、セイバーは消えなかった。俺に別れを告げたセイバーだったが、自分が消えないことに驚いた表情は今でも忘れられない。


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(2)ギルガメッシュとの投影魔法戦を力ずくで押し切ったのだが、本来、技量と経験で劣る俺が勝てる相手ではなかった。投影魔法戦の最中、俺の体の中で誰も知らない魔法回路が動き始めた。切嗣はエクスカリバーの鞘の奥に隠していたのだ。


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(3)発動した魔術回路は切嗣が持っていたであろう魔力を増幅するもので、この増幅量が半端なものではなかったのだ。ギルガメッシュ戦では聖杯がもたらす魔力を増幅して最大限の投影魔法を連射することで勝てた訳だ。


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(4)この強力な魔術回路は自然界にある魔力をも増幅するのだが、そこは冬木市のこと、自然界の魔力を増幅すればなんとかセイバーの存在が可能な魔力が調達できたのだ。もっとも、サーヴァントはもはや現れないのでセイバーがエクスカリバーを使う局面もなく、すべての魔力をセイバーの存在に使える訳だ。


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(5)この世界に残ることに最終的に賛成してくれたセイバーは当然、衛宮家に住むことになった。聖杯戦争下ではないのでマスターとサーヴァントの関係は必要ないのだが、同居後もセイバーは俺の命令を聞いてくれる。通常の生活で命令することなどないのだが。


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(6)好意を持つ二人が同居を始めた結果、当然それなりの関係になる。これが唯一俺がセイバーに命令する時だ。恥じらいを見せつつも俺の命令に従ってくれるセイバー。今回のウエディングドレスも透けてることに抗議してきたが、着用を命令したのだ。ちなみに普通の生活、特に食事はセイバーの要望を全面的に受け入れ、質量ともに満足してもらっている。これが俺たちのバランスになっている。

文章力がないのはご容赦いただくとして、明日さっそく病院に行ってきます...

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