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マルゼン イングラム M11 その3

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マルゼン イングラム M11 をキャロムのブラックスティールで塗装しました。これでキズだらけから新品同様に生まれ変わりました。
 
 

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キャロムのブラックスティールは、名前の通り、金属感のある黒で、鉄の上から黒い塗装をおこなったような感じになります。もともと、M11はマットブラックの塗装なので、すりキズもほとんど塗装の層まででしたから、今回の再塗装でキズはほぼ消えました。
 
 
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分解した時の写真です。ポイントは赤枠で示した5つのピン、ビスになります。まず、ロアレシーバーの六角ネジを外して、フレーム後方のSPピンを抜きます。これで、アッパーレシーバー、ロアレシーバーが分離できます。次にアッパーレシーバーを分解しますが、下部のプラスネジ×2本、フロントサイト下のSPピンを抜くとアッパーレシーバーを左右に分割できます。アッパーレシーバーはモナカ構造になっています。
 
 
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あとは、ロアレシーバーからトリガーピン、セレクタレバーを抜けば、ほぼ分解は終了です。今回はアッパーレシーバーとロアレシーバーを塗装しました。キズが深めに入っている箇所もありましたので、厚めに塗装しています。
 
 
前回記事と比較していただくと良くわかると思いますが、大変キレイになりました。少々キズがあっても分解・再塗装で蘇らせることができます。キズのあるものは格安だったりしますから、お得ですしね。
 
 

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