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マルゼン ワルサー P99 その2

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マルゼン ワルサー P99 の細部を見てゆきたいと思います。まず、フレーム左にメーカであるカールワルサー(Carl Walther GmbH)の刻印があります。
 
 

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反対側のスライドには結構細かい文字で刻印が入っていますが、この部分は生産メーカによって刻印が異なっているようです。トリガーガード上に MADE IN JAPAN とありますが、実銃では MADE IN GERMANY となっています。フレームレイル部に MZ とありますが MARUZEN の意味でしょうか?いずれにせよ実銃に忠実な刻印かと思います。
 
 
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グリップには両サイドに WALTHER の刻印があります。
 
 
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実銃のマガジンにどのような刻印があるか不明ですが、少なくとも 6mm BB ではないと思います。恐らく Cal. 9mm×19 とか入っているのではないでしょうか?連想ゲームみたいですね。
 
 
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最後にランヤードリングとストライカーです。ピントがズレてみにくいですが、写真右はコッキング状態のストライカーです。実銃ではエキストラクタが出っ張るため、視覚と接触で装弾されていることが確認できます。残念ながらマルゼンP99ではエキストラクタの動きは再現されていません。
 
 
なかなかシャープは刻印です。KSCほど控えめではありませんが、マルイほど出すぎてもいないという中間的な刻印です。少ししゃれっ気も感じます。
 
 

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