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タナカ 9mm拳銃 SIG SAUER P220 その1

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タナカ 9mm拳銃 航空自衛隊仕様 です。以前から機会を伺っていた物ですが、遂に機会がまわってきました。やはり陸上自衛隊ヘビーウェイトといきたい所ですが、次の機会とします。
 
 

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9mm拳銃は、SIG SAUER P220 のライセンス生産で、日本人の手の大きさから、シングルカラムとなったと言われていますが、確かにダブルカラムのP226やP228と比べるとグリップは薄いです。タナカ 9mm拳銃 もBB弾はシングルカラムで12発装填(実銃は9発)です。
 
 
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スライドの操作感、撃ち味は、同じタナカ SIG SAUER P228 と良く似ています。ただ、固体差なのかスライドの滑りはP228の方が良いです。ABSなのでどうしてもリコイルや作動音に軽さが出てしまうのはやむ得ない所です。
 
 
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9mm拳銃は刻印が非常に少ないので、合わせて掲載してしまいます。刻印があるのはスライドの左右のみです。「NMB SHIN CHUO」は、生産している「中央工業」を意味しています。先頭の「NMB」とは「ナンブ」の事でしょうか?反対面には、航空自衛隊を表すマーク「桜に翼」があります。ちなみに陸上自衛隊は「桜」、海上自衛隊は「
桜に錨」だそうです。
 
 
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最後に構造上の特徴であるマガジンキャッチとリアサイトを載せておきます。マガジンキャッチは下部のラッチになっていて、通常のリリースボタンではありません。リアサイトは真ん中に白線が入っています。触ってみた感覚としては、どちらも使いやすくはありませんね。なんでこんな仕様にしたんだろ??
 
 

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