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KSC M8000 クーガーF その1

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KSC ベレッタ M8000 クーガーFです。特徴は、リコイル時にバレルが30度回転する「ロティティンバレル」方式です。また、従来のM9系のようにスライドを大きく切り欠いた形状ではなく、閉鎖方式となっています。実銃では、これでスライドの強度が大幅に向上し、「ロティティンバレル」方式で反動も軽減されたんだそうです。
 
 

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KSCのクーガーFは、9mmパラ弾をモデル化しています。ABSモデルなので、重量はそれなりですが、なめらかなスライドの動きは、手持ちのKSC製品の中でも、M9に次ぐものがあります。


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クーガーFの装弾数は、ガスガンで26発、実銃は9mmモデルで15発です。マガジンはスチール製で、亜鉛キャスト製ではありません。尚、グリップのベレッタマークは、ごく初期のクーガーFを表しており、現行のクーガーFはKSCマークになっている模様です。
 
 
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撃ち味は、リコイルは軽めです。スライドの動きも遅め、といった所でしょうか?撃ち味に「ロティティンバレル」方式がどう影響しているかはナゾですが、まぁこんな感じでしょう。最後にKSCマークは、テイクダウンレバーに隠れています。
 
 

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