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KSC STI FALCON 3.9 その1

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KSC STI FALCON 3.9です。東京マルイ ハイキャパ4.3と合わせて、とうとうカスタムガバに手を出した感もありますが、STI FALCON 3.9は、実質的にカスタムパーツは既に実装済で、カスタム費用において非常に安全なカスタムガバと言えます。(^^ゞ
 
 

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FALCON3.9をはじめとするKSC STIシリーズは、同社の2011シリーズをモチーフとしています。2011シリーズとは、コルト M1911から100年後のガバメントを意味しているだそうです。
 
 
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ハイキャパと同じく、シャーシは金属製、フレームはABSです。写真の通り、メッキ部、黒染め部の仕上げは美しく、東京マルイ ハイキャパ4.3とは一線を画す出来と言えます。トリガーは、ハイキャパと同じくプラです(実銃もそうなのかも知れませんが)ので、チープ感があります。装弾数は20発は実銃通りです。ちなみにマルイ ハイキャパは28発です。
 
 
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バレルとグリップです。バレルはコーンバレルですが、バレル長が短いせいもありラッパ状に広がる特徴が良くわかります。グリップはSTIから供給されているという物です。KSC STIシリーズの外見における最大の特徴です。また、リアサイトにはNOVAK'Sの刻印があります。
 
撃ち味としては、軽いリコイル感で連射が容易です。命中精度も良いようで、3mくらいだと1点に弾が集中します。この事から競技用として用途が考えられます。外見はさすがKSCと言え、お座敷シューターにもって来いと思います。東京マルイ ハイキャパの外見に満足できないお座敷シューターの皆様、KSC STIシリーズは検討に値すると思いますよ。
 
 
 

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