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タニオコバ・マルゼン USP .40 S&W その2

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この所、ちょっと調子の悪かったタニオコバ・マルゼン USPです。何が悪いかと言うと、10発に1~2発、トリガーは落ちるものの、ガスが「ぷしゅ...」となります。7月30日に発売になった「トイガン解体新書」を見ながら分解、調整することにしました。分解するついでに、リペイントして「くたびれ感」を払拭したいと思います。
 
 

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分解してみると、シアピンが「スカスカ」と動いており、これを軸としているディスコネクタースプリングが不安定な状態になっていた様です。とりあえず、シアピンにネジ止め剤を少し塗って安定させました。一旦は現象は消えたのですが、しばらくして再発... 再度、原因を探します。
 
 
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リペイントですが、キャロムショットなどエアガン用の塗料は非常に高額であるため、タミヤカラーを使います。スライドはオリーブドラブ2、フレームはマットブラック、アウターバレルとエキストラクターはラバーブラックとしました。
 
 
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タニオコバUSPと並べてみました。スライドのオリーブドラブは少し明るすぎました。いっそブラックで良かったかも知れません。あと、各刻印にホワイトを入れてみました。
 
 

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