2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« KSC コルト ガバメント M1911A1 その3 | トップページ | KSC G19 その1 »

KSC コルト ガバメント M1911A1 その4

0908160109081602
 
 
 
 
前記事と同時にFIREFRYのロケットバルブを入手していました。これも「出物」です。今回はこのロケットバルブを組込みます。左がパーツの状態、右が組上げたロケットバルブです。
 
 

090816070908160309081604
 
 
 
 
説明書には「ブローバックのスピードとBB弾の飛距離を向上させます」とあります。該当するパーツはNo9~No15です。スライドからブリーチを取り出します。取り出しには少しコツが必要でブリーチ前方の切り欠きにマイナスドライバーを挟み、ブリーチ全体を前方へスライドさせると取り出しやすいです。
 

0908160509081606
 
 
 
 
 
ブリーチからピストンを取り出すには六角ネジを外します。上がロケットバルブ、下がノーマルです。シリンダーに小さなバネが2本あり、またブリーチにはファイアリングピン用のバネが入っていますので無くさないようにしましょう。そして逆の手順で組上げて行きます。見にくいですがスライド内にはロケットバルブが見えます。スライド下にあるのはノーマルです。しかし、組上げ後にトラブルが発生しました。平均4~5発毎にジャムが発生するようになりました。BB弾をマガジンからチャンバーへ送る時にスライドが止まってしまいます。ノーマルバルブに戻したり、試行錯誤の結果、PDI製リコイルスプリングをFIREFRY製に交換しました。その後、同事象は発生していません。
 
 
0908160809081609
 
 
 
 
最後に内部カスタムの記念撮影です。
 
 

« KSC コルト ガバメント M1911A1 その3 | トップページ | KSC G19 その1 »

トイガン:M1911」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« KSC コルト ガバメント M1911A1 その3 | トップページ | KSC G19 その1 »