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KSC G19 その2

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G19を基準に比較してみます。
 
 
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まず、同じコンパクトサイズの拳銃であるUSPコンパクト(KSC製)と比較してみます。全長、全高、全幅の見た目に違いはありません。(全長:G19=174mm、USPコンパクト=173mm)ただし、USPコンパクトのトリガーガードが大きいため、小指がフィンガーレストに乗ってしまいますが、G19はグリップに小指まで乗せられます。

次にG34との比較です。
 
 

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全長で、G19=174mm、G34=207mm。その差は33mmです。写真でもG19がかなり小さく見えます。装弾数では、実銃で、G19=15+1弾、G34=17+1弾。トイガンで、G19=20+1弾、G34=23+1弾となっており、G19のマガジンは短くなっています。G34のマガジン(G17と共用です)をG19で利用することが出来ます。
 
 
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チャンバーやグリップなどにも違いはなく、短くなっているだけ、と言え、基本設計が優れていることを感じます。さすがに世界に冠たる拳銃ですね。
 
 
 

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