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DLNAサーバにDVDを置いてPS3で見る(再)

アクセス解析から当記事のアクセス数が多いので、現在の環境を前提として整
理してみます。

まず、ウチの環境は以下の通りです。
・DLNAサーバー : BUFFALO LinkStation LS-H500GL
・DLNAクライアント : PlayStation3、BRAVIA KDL-40V1
動画に関するDLNAクライアントは、PlayStation3を利用しています。これは、
対応する動画フォーマットが、PlayStation3、BRAVIA KDL-40V1で異なるため、
です。

手順の概要は以下の通りです。
手順1.DVDのリッピング
手順2.PlayStation3フォーマットへの変換
手順3.DLNAサーバーへのアップロード

では、個別に手順を見ていきます。
 
手順1.DVDのリッピング
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 ウチでは、DVD Shrink 3.2とDVD Decrypterを主に使用しています。
 手順2.に移るにあたり、2つの方法があります。
 ひとつは、[出力先デバイスの選択]で「ISOイメージファイルを作成し
 DVD Decrypter で書き込む]としておくと、DVD書き込み前のISOファイルが
 所定のフォルダに残ります。このISOファイルを使用する方法です。
 もうひとつは、リッピングで新たに作成されるDVDを使用することです。

 
手順2.PlayStation3フォーマットへの変換
09051711
 
 
 HandBreakを使用しています。
 手順2-1.右側の[プリセット]から[PS3]を選択します。
 
 手順2-2.[変換元]を押して、変換元ファイルを指定します。
 この時、手順1で作ったISOファイルを使用するなら[動画ファイル]を選択しま
 す。リッピングで作成したDVDを使用する場合は一番下、図では
 「E:\VIDEO_TS(UDF_65)」を選択します。
 
 手順2-3.[保存先]の[ブラウズ]ボタンを押し、変換後のファイルを指定します。
 この時、手順2-1.により、拡張子は「mp4」になっています。
 
 手順2-4.[音声と字幕]タブを押して、音声・字幕の言語を指定します。
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 例えば[音声トラック]を「Japanese」、[字幕]を「Japanese」とすると、変換後
 のファイルには、日本語の音声と日本語の字幕が入ります。通常は設定不要だと
 思いますが、洋画の場合は、少なくとも字幕を設定する事になろうかと思います。
 注意すべきは、[字幕]です。[音声トラック]を「Japanese」にしていても、途中で
 異なる言語(ハリウッド映画でドイツ語や異星人の言語など)により字幕が出る場合
 があります。[字幕]が「None」になっているとその部分の字幕が変換後ファイルに
 出力されませんから、なんだかわからなくなります。
 [音声トラック]を「Japanese」に設定する場合は注意が必要かと思います。
 
 ※違った方法として、asfファイルからPlayStation3フォーマットへの変換 をアップしました。

 
手順3.DLNAサーバーへのアップロード
 BUFFALO LinkStation LS-H500GL のフォルダにコピーするだけです。
 DLNAサーバーのキャッシュの関係か、反映に時間がかかる場合があります。
 LS-H500GLのDLNAサーバー設定はコチラをご覧ください。
 
 
あとは、PlayStation3で見るだけです。
PlayStation3のビデオメニューにいるでLinkStation LS-H500GLで○を押して、
該当ファイルを選択するだけです。
写真は、PSPよりPlayStation3にリモート接続しているものです。

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