2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« BUFFALO LinkStation LS-H500GL | トップページ | 2月に桜 »

VineLinux4.2にVMware2.0をインストール

09021307
 
 
 
 
 
 

■VMware2.0の入手
 VMware-server-2.0.0-122956.i386.rpm
 ※ダウンロードには、ユーザー登録が必要。

■ライセンスコードの入手
 ユーザー登録した先にメールが送られてくる。
 アクティベーションするとライセンスコードが表示されるのでメモ。

■VMware1.0.5のアンインストール
 Synapticより、vmwareを検索して、削除する。

■VMware2.0のインストール・設定
 rootから以下を入力。
 rpm -ivh VMware-server-2.0.0-122956.i386.rpm
 /usr/bin/vmware-config.pl
 色々聞かれるが全部ディフォルトで。
 ウチの場合は、ここだけ変更。
 Your computer has multiple ethernet network interfaces available: eth0, eth1.
 Which one do you want to bridge to vmnet0? [eth0] eth1

■mediatombとの共存
 /etc/rc.d/rc5.d/S19vmware を S96vmware にリネーム

■VMwareの起動
 ※WindowsVista+IE7から、Vine+VMware2.0を使用する。
 https://VineのIPアドレス:8222/ にアクセス。
 証明書エラーがでるが「このサイトの閲覧を続行する(推奨されません)」を選択。
 09021301
 
 
 
 
 
 
 VMware Infrastructure Web Access が現れる。
 LoginName/Passwordにrootと、そのパスワードを入力。
 09021302
 
 
 
 
 
 
 「Inventory」から該当仮想区画を選択。
 「Console」タブを選択。
 初回のみ「InstallPlugin」を選択し、VMwareRemoteConsolePluginをインストール。
 09021304
 
 
 
 
 
 
 
 「PowerOn」を選択
 09021305
 
 
 
 
 
 
 
 「Open the console in a new window.」の付近をクリック。
 VMwareRemoteConsoleが現れる。
0902130609021307

 
 
 
 
 
 
 
■トラブルの発生
 1.ライセンスコードの入力でエラーが出る。また、VMware起動が失敗する。
  Starting VMware services:
  Virtual machine monitor [ OK ]
  Virtual machine communication interface [ OK ]
  VM communication interface socket family: [ OK ]
  Virtual ethernet [ OK ]
  Bridged networking on /dev/vmnet0 [ 失敗 ]
  Host-only networking on /dev/vmnet1 (background) [ OK ]
  DHCP server on /dev/vmnet1 [ 失敗 ]
  Host-only networking on /dev/vmnet8 (background) [ OK ]
  DHCP server on /dev/vmnet8 [ 失敗 ]
  NAT service on /dev/vmnet8 [ 失敗 ]
 2.IE7で、VMwareRemoteConsoleが出ない。
 3.FireFoxで、VMwareRemoteConsoleが出ない。
  ・FireFox3.0にVerUPするも、解決せず。

■トラブルの解決
 1.vmware-config.plは、UTF-8でなければ動かない。
  ・システムロケール(/etc/sysconfig/i18n)を一時的に変更する。
   LANG=”ja_JP.UTF-8”
   SUPPORTED=”ja_JP.UTF-8:ja_JP:ja”
  ・この後、Ctrl+Alt+BackspaceでXを再起動する。
  ・/usr/bin/vmware-config.plを再度実行する。
  ・/etc/sysconfig/i18nを戻す。
   LANG=”ja_JP.eucJP”
   SUPPORTED=”ja_JP.eucJP:ja_JP:ja”
  ・[Ctrl]+[Alt]+[Backspace]でXを再起動する。
 2.IE7の設定変更を行う。
  ・[ツール]-[インターネットオプション]を選択。
  ・[セキュリティ]タブの[信頼済みサイト]を選択。
  ・[サイト]ボタンを押し[このWebサイトを存に追加する(D):]に「VineのIPアドレス」を入力する。

« BUFFALO LinkStation LS-H500GL | トップページ | 2月に桜 »

Linux」カテゴリの記事

VMware」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« BUFFALO LinkStation LS-H500GL | トップページ | 2月に桜 »